社内文書や業務データを、検索・可視化・判断に使える仕組みにします。
シオラボは、社内文書、Excel、メール、画像、地図、センサー、既存システム、公開データを扱い、検索、データ連携、ダッシュボード、通知、PDF、管理画面、公開サイトとして動かします。
AIは目的ではなく手段です。データを集めるところから、整理、検索、可視化、連携、運用まで扱い、会社として使い続けられる形にします。
事業会社からの直接相談だけでなく、制作会社、IT事業者、社内チームの技術パートナーとしての参加にも対応します。足りない技術領域だけを任せたい場合もご相談ください。
業務の中で運用できる状態にすること。
システム開発は、画面やプログラムを作る作業に加えて、どこから情報が生まれ、誰が入力し、誰が確認し、どこへ出力し、誰がどう運用するかまで扱う仕事です。
シオラボは、企画、業務整理、データ設計、UI、実装、インフラ、運用、教育を一貫して扱います。試作品から、業務の中で使い続けられる形まで整えます。
情報の入り口を作る
紙、Excel、画像、センサー、Web、LINE、既存システムなど、情報が生まれる場所を確認し、集める仕組みを作ります。
必要な処理を組み合わせる
検索、生成、読取り、計算、通知、自動実行のうち、対象業務に必要な処理と人が確認する場所を決めます。
画面と出力を作る
管理画面、地図、グラフ、ダッシュボード、PDF、通知など、業務で確認したり共有したりする部分を作ります。
運用できる形にする
認証、権限、バックアップ、ログ、更新手順、教材、担当者フォローを整え、作ったものを社内で使い続けられる状態にします。
社内文書を探せるようにしたい
- PDF、Word、Excel、テキストを検索したい
- 回答案と参照元候補から原文へ戻れる検索を作りたい
- 議事録、仕様書、FAQ、台帳を業務で使える形にしたい
- 社内データの保存先、権限、更新方法も整理したい
既存の仕組みを引き継いでほしい
- 長く使ってきたシステムやCMSを直したい
- Excel、紙、口頭確認、属人化した作業を整理したい
- API、外部サービス、既存データをつなぎたい
- 今ある業務ツールを引き継ぎ、運用しやすくしたい
データ活用の入口として、複数の柱を用意します。
シオラボの仕事は、データを集め、整理し、検索・可視化・連携・出力につなげ、業務で使える状態にすることです。社内ナレッジ検索はその代表例で、ほかにも製品化できる入口を育てていきます。
業務やデータの種類に応じて、下のようなソリューションとして小さく始め、本導入や運用支援へ進めます。
現状把握、試作、実装、運用まで進めます。
最初からすべてを決め切らず、業務の流れ、使えるデータ、既存システムを確認します。そのうえで、試作品を作り、実際に触りながら必要な機能を見極めます。
検索、生成、データ連携、管理画面、通知、レポート、研修まで、必要なものを実装しながら進めます。
業務とデータを確認する
業務の流れ、手作業、既存資料、Excel、画像、外部サービスなどを確認し、何をシステム化できるか整理します。
試作品をすぐ作る
文書検索、回答案、画像解析、地図、レポート、通知などを必要な単位で小さく作り、実際に触りながら方向を確かめます。
業務で使う形にする
管理画面、権限、データ保存、外部API連携、PDF出力、公開サイトなど、実際の業務で使う形にします。
運用と教育を整える
更新手順、教材、担当者フォローを整え、作ったものを社内で使い続けられる状態にします。
完成形の前に、検証に必要な最小構成を作ります。
社内文書検索なら、まず対象文書、質問例、参照元表示、利用者、更新方法を絞って動かします。データ連携やダッシュボードなら、最初に必要な入力、集計、画面、出力を絞って作ります。
生成AIを開発支援に使い、既存の技術資産とデータ設計の経験を組み合わせ、検証に必要な範囲から立ち上げます。実際のデータと試作品を見て、本導入の範囲、期間、費用を具体化します。
速く形にするだけでなく、実装先、データ保存先、認証、権限、バックアップ、ログまで確認します。機密性、完全性、可用性を意識し、会社として運用できる形にします。
作ったあとも動かすための運用力。
AI、データベース、Webシステム、ネットワーク、クラウド、運用、研修を一つながりで扱うことで、現場で使い続ける状態を作ります。
シオラボは、業務とデータの関係を見ながら、必要な技術を必要な大きさで組み合わせ、実装後の運用まで扱います。元請け、共同開発、外部パートナーなど、案件の体制に合わせて入れます。
まず状況を聞いてほしい
今ある業務、データ、既存システムの状況を伺い、何をシステム化できるか、どこから確認するとよさそうかを整理します。
社内でAIを使える人を増やしたい
経営者・現場担当者向けに、生成、検索、読取り、自動実行、人の確認を分け、対象業務で試します。受講後の自社課題、確認基準、次の検証まで整理します。
社内文書を探せる状態にしたい
PDF、Word、Excel、テキストなどの社内文書を整理し、関連文書の検索、回答案、参照元候補を確認できる業務システムを作ります。
問い合わせメールを仕分け・要約したい
メールの分類、要約、返信下書き、転記、通知、管理画面連携を業務に合わせて作ります。送信や重要判断は人が確認する前提で設計します。