DX・技術顧問
判断できる状態をつくる支援
DXを進めるうえで重要なのは、流行のツールを入れることよりも、 「どこで」「何を」「なぜ」変えるのかを判断できる状態をつくることです。
シオラボは、技術顧問として、現場に無理が出ない形で意思決定を支援します。
提供できること
技術的な判断の整理
技術選定や進め方の判断に迷う場面で、状況を整理して選択肢を並べます。
- 何を優先すべきか
- どこがリスクになり得るか
- 今やるべきこと/後回しにできること
結論だけでなく、判断の根拠が残ることを重視します。
設計・構成のレビュー
設計や構成について、実装前・実装中・改善フェーズで確認します。
- 無理のある設計になっていないか
- 運用・引き継ぎに耐えられるか
- 将来的に詰まりそうな点がないか
「正解を押し付ける」のではなく、選択肢とリスクを見える形にするスタンスです。
外注・ベンダー提案の読み解き
外部パートナーの提案や見積もりに対し、技術的な観点で整理・確認します。
- 提案の意図が適切か
- 省かれている論点がないか
- 追加コストになりやすいポイントはどこか
発注側が納得して判断できる状態を目指します。
こんな相談を受けています
- DXを進めたいが、技術判断に自信がない
- 技術責任者が不在/兼務で負荷が高い
- 進め方が合っているか壁打ちしたい
- 外注先の提案をどう判断すべきか迷っている
- 改善したいが、現場に負担を増やしたくない
内容が固まっていない段階からでも問題ありません。
関わり方
関わり方は固定ではありません。状況に合わせて調整します。
- 定例ミーティングでの相談(オンライン)
- 設計・提案・見積もりのレビュー
- チャットベースでの技術相談(必要に応じて)
必要な部分に、必要な形で関わります。
シオラボのスタンス
- 代わりに決めることはしません
- 現場を置き去りにしません
- ブラックボックスを作りません
判断できる状態を一緒につくることを大切にしています。
お問い合わせ
DX・技術顧問としての関わりについて、まずは状況整理からでも対応しています。