教育・地域への取り組み
株式会社シオラボでは、 システム開発や運用支援と並行して、 教育・地域に根ざした技術活動にも取り組んでいます。
単に「教える」のではなく、 理解され、現場で使われ、引き継がれることを大切にしています。
技術教育への取り組み
プログラミングやIT技術は、 知識として覚えるだけでは定着しません。
実際の状況を見ながら、 「手を動かして試し、考え、説明できる」状態になることを目指して支援します。
- プログラミング教育(基礎〜実践)
- ネットワーク・インフラの基礎理解
- 技術的な考え方や問題解決のプロセス
対象(学校・地域・企業研修など)や目的に応じて、 内容・教材・進め方を調整します。
※ 取り組みの形として、CoderDojo やロボット教育(例:タミヤロボットスクール等)に近いスタイルでの支援も可能です。
技術コミュニティ・資格制度への関与
- Rails技術者認定試験運営委員会 CTO 技術者育成や試験制度を支える技術基盤の整備に関わっています。
教材制作・執筆活動
技術を正確に伝えるためには、 「どう書くか」「どう整理するか」が重要です。
シオラボでは、実務で使われることを前提に、 研修資料や教材、技術記事などの制作・執筆を行っています。
- 研修用資料・教材の制作
- 技術記事の執筆
- 技術書・問題集の執筆・監修(必要に応じて)
内容は、読み手が再現できるように、 手順・前提・判断材料が残る構成を意識しています。
学校・地域との連携
学校や地域と連携した取り組みも行っています。
- プログラミング・STEM教育への協力
- 学校・地域イベントでの技術支援
- 教育現場向けの技術講座
技術に触れるきっかけづくりとして、 無理のない形で関わることを大切にしています。
シオラボが大切にしていること
教育・地域の活動においても、 一貫して大切にしている考え方があります。
- 分からないことを前提にする
- 置き去りにしない
- 「できる人向け」にしすぎない
参加者や現場の状況に合わせて、 無理なく理解できる形を目指します。
こんなご相談があります
技術教育や教材づくりは、 「何から整理すればいいか分からない」段階でも進められます。
- 技術教育の内容整理を相談したい
- 教材制作を一緒に進めたい
- 学校・地域向けの技術講座を検討している
- 技術をどう伝えるべきか悩んでいる
内容が固まっていなくても問題ありません。
お問い合わせ
教育・地域向けの取り組みについてのご相談も、 お気軽にお問い合わせください。