定型メニュー / 従業員50名まで

01 生成AI利用棚卸し

誰が、何を、どこまでAIに渡しているか。まず会社として把握する。

社員向けの簡易調査から、業務で使われている生成AI、用途、入力情報、アカウント、外部連携を一覧にします。AIを禁止するためではなく、安全に使い続けるために次に決めることを整理します。

カード、Apple Pay、Google Payでお支払いいただけます。購入前の打ち合わせは不要です。

価格
66,000円 税込
期間
5営業日 回答・資料受領後
対象
従業員50名まで 調査1回
実施方法
オンライン 全国対応
02 こんな状態を整理します

使っているらしい、から、会社として説明できる状態へ。

生成AIの利用は、正式導入の前から個人や部署で始まります。利用実態を責めずに集め、すでにできていることと、優先して決めることを分けます。

01どの生成AIが業務で使われているか分からない

02無料版、個人契約、会社契約が混在している

03ファイルをアップロードしてよい基準がない

04禁止ではなく、使える条件を社内へ示したい

03 確認すること

サービス名だけでなく、データ、契約、権限、実行まで分けて確認します。

01

使っているサービスと用途

ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot、NotebookLMなど、部署や個人が業務で使っている生成AIと、文書作成、調査、会議、開発などの用途を整理します。

02

入力・添付している情報

顧客情報、個人情報、契約、見積、技術情報、社内文書など、サービスへ入力・添付する可能性がある情報を分類します。具体的な機密情報の提出は求めません。

03

契約とアカウント

会社契約か個人契約か、管理者がいるか、退職・異動時に利用を止められるかを確認します。

04

接続先と人の確認

メール、クラウドストレージ、業務システムとの接続や、外部送信・更新・実行の前に人が確認する位置を整理します。
04 お渡しするもの

調査結果ではなく、次に動ける四つの成果物。

回答を集計して終わりにはしません。何が使われ、どこに確認が必要で、会社として何から決めるかを、社内で共有できる形にします。

GENERATIVE AI INVENTORY 生成AI利用状況

納品イメージ

確認対象利用サービス・用途

分類入力情報・接続先

運用契約・管理・確認

先に対応すること個人契約と入力情報の扱い

次に決めること承認サービスと利用ルール

すでに整っていること人による確認と管理担当

01

利用状況一覧

サービス、用途、部署、アカウント、入力情報、接続先を一覧表にします。

02

確認事項の整理

影響と対応のしやすさを踏まえ、先に確認する項目を整理します。

03

利用ルール案

許可、禁止、要確認のたたき台と、社員へ伝える注意点をまとめます。

04

優先対応リスト

管理設定、契約、社内ルールなど、次の一歩を順番付きで示します。

納品形式: 報告書PDF / 利用状況一覧表(Excel形式)

05 進め方

打ち合わせを重ねず、必要な確認だけで進めます。

お支払い後すぐに質問票をダウンロードできます。回答者名や具体的な機密情報は集めず、業務上の利用状況を整理します。

  1. 01
    申し込み・決済

    Squareの決済画面で、会社名と対象人数を入力してお申し込みください。

  2. 02
    質問票の記入

    購入後ページからExcel質問票をダウンロードし、対象者50名までの利用状況を記入します。

  3. 03
    担当者確認

    回答の前後に30分程度、現在の利用方針、調査対象、確認したいことをオンラインで伺います。

  4. 04
    整理・納品

    回答と必要な資料を受領後、5営業日を目安に成果物をお渡しします。

06 価格に含む範囲

66,000円に含むこと

  • 開始時のオンライン確認 1回・30分程度
  • 従業員50名までの質問票作成・集計
  • 利用サービス、用途、情報、契約、接続先の整理
  • 報告書PDFと利用状況一覧表の作成
  • 利用ルール案と優先対応リストの作成
  • 納品時のオンライン説明 1回・30分程度

含まないこと

  • 個々の従業員への面談
  • 各AIサービスの管理設定変更
  • 情報セキュリティ監査・脆弱性診断
  • 法務、労務、業法上の適法性判断
  • 情報漏えいが起きないことの保証
  • 規程の正式な制定、社内説明会、継続運用

対象人数や確認範囲を超える場合は、着手前に追加内容と費用をお知らせします。申し込み後に一方的に作業範囲を広げることはありません。

07 よくある質問
生成AIを禁止するための調査ですか。

いいえ。利用を止めることを目的にせず、会社として使い続けるために、把握すること、決めること、管理することを整理します。

従業員名や、実際に入力した機密情報も提出しますか。

提出は不要です。回答者名を使わず、部署、用途、情報の種類など、運用を考えるために必要な範囲で整理できます。具体的な顧客名、個人情報、営業秘密は送らないでください。

調査後の設定変更や社内説明も頼めますか。

このメニューには含みません。棚卸し結果を見て、管理設定、規程整備、説明会、個別サービスの確認が必要な場合は、範囲と費用を別にお知らせします。

50名を超える場合はどうなりますか。

部署を絞って最初の50名で実施するか、対象人数に応じた追加範囲を確認します。問い合わせ時に、おおよその人数をお知らせください。

08 お申し込み

生成AIを使わない会社にするのではなく、使い方を説明できる会社へ。

66,000円税込 / 従業員50名まで / 5営業日

Squareの安全な決済画面で、会社名と対象人数を入力してお申し込みください。お支払い後の画面から質問票をダウンロードできます。

Squareで申し込む → 無料チェックを試す →