データとWebで作ってきた仕組み。
請負・運用プロジェクトと、自社で動かしているプロジェクトを紹介しています。AI、RAG、Rails、ライブカメラ、LINE連携、地図、データ可視化、教育、IoT、大学研究系システムまで、必要に応じて組み合わせながら実装・運用してきました。
単発の制作会社ではなく、データの入口、業務の流れ、画面、API、AI、インフラ、ネットワーク、教育まで見ながら、使われ続ける仕組みにします。
作って、動かし続けているプロジェクト。
シオラボが一貫して関わっている請負・運用プロジェクトです。データ、画面、運用まで含めて支えています。
自分たちでも、作って試して運用する。
AI、データ、地図、LINE、教育など、実際に動かしながら検証している自社プロジェクトです。
熊出没情報マップ
塩尻周辺の熊出没情報を地図、一覧、ヒートマップ、昨年同時期の傾向で確認できる情報サイトです。LINEを使った登録方法など、データの源泉設計も含めて取り組んでいます。
社内文書検索 Knowledge
PDF、Word、Excel、テキストなどの社内データを対象にしたAI検索の取り組みです。検索対象、文書原本、機密度、根拠表示まで含め、AIの回答を確認できる形にします。
塩尻データストーリー
公開データをもとに、地域の変化を読み解くデータストーリーの取り組みです。統計、グラフ、出典、用語の範囲、読み取りの文章を組み合わせ、数字を確認しやすい形にしています。
電子送付書類アーカイブ
社会保険関連の電子送付書類はXML形式で届きます。必要な書類をPDFとして確認・保管できるようにし、LINE認証も含めて業務で扱う形に整えるツールです。
タミヤロボットスクール塩尻教室
子ども向けプログラミング・ロボット教育の取り組みです。つくる、試す、考える経験を通じて、手を動かしながら論理的に考える学びを扱っています。
業種や規模をまたいで、データと運用を扱っています。
機械、センサー、画像、地図、公開データ、業務記録など、データの出どころはさまざまです。受け取り、整理し、画面、通知、検索、集計、AI活用、運用につなげます。
アプリケーション、データベース、AI、インフラ、ネットワーク、教育まで一通り扱えるため、入口から運用までまとめて進められます。
強いところは、データの源泉を捉え、AI・RAGへつなげ、判断に使える形にし、最後は決断と運用へつなげることです。
太字は、データを集める、AIで扱う、判断材料にする、決断して動かす、という流れで特に効く領域です。
ネットワーク監視・死活監視
ネットワーク監視や死活監視の仕組みも扱っています。現地設備、回線、カメラ、サイト運用を支える基盤領域です。
既存システム移行・CMS運用
PHP系システムの移行や、Railsで作られたCMS・情報サイトの運用も扱ってきました。稼働中の仕組みを読み解き、継続運用に合わせて移行する領域です。
機械データ・画像収集基盤
機械からのデータや画像を収集し、後続の確認・分析につなげる仕組み。IoTという言葉が一般化する前から扱ってきた領域です。
土中水分量センサー閲覧画面
研究や観測で得られるセンサーデータを、関係者が確認できる画面として扱うシステムです。
商業活性化計画の重要度・優先度調査
重点施策の重要度・優先度をWeb上で回答し、階層分析法で数値化する調査システムです。施策の重点化や予算配分の根拠づくりにつなげる領域です。
大規模ECサービス開発への参画
大規模なECサービスの開発・運用に関わるメンバーがいます。小さな業務ツールから大規模サービスまで、Webアプリケーションの設計・改善を扱えます。
プロジェクトマネジメント・要件定義
不確実な状況で情報を集め、優先順位を決め、実装へ進める領域です。業務データや利用状況を見ながら、作るものと進め方を具体化します。
技術研修・プログラミング教育
企業向けの新人エンジニア研修、CoderDojo塩尻、教材制作、子ども向けのロボット・プログラミング教育まで扱っています。手を動かしながら理解し、説明できる状態を作る領域です。
これまで扱ってきた領域
行政・地域
教育・研究
現場・産業
AI・データ活用
企画・推進
業務改善
Webサービス
運用基盤
扱える技術領域
太字は、データをAIにつなげ、判断材料を作り、決断と運用につなげるための中核領域です。
アプリケーション
データベース・検索
AI・データ処理
企画・設計
画面・出力・連携
フロントエンド・UI
インフラ・運用
セキュリティ・運用管理
ネットワーク
運用・拡張
データをAIにつなげて、
仕事で使う仕組みにします。
社内データの検索、地図、通知、PDF、既存システム移行、教育まで扱えます。フォームに状況をご入力いただければ、内容を確認して返信します。
フォームから問い合わせる →