01 業務データ可視化
業務データを、見て判断できる形にします。
Excel、CSV、業務システム、画像、センサー、公開データなどを整理し、状況を確認できる画面やレポートにします。会議や報告の前に、数字と根拠を見られる状態を作ります。
02 こんな状況に
ExcelやCSVが散らばっている
担当者ごとにファイルや集計方法が違い、最新値や根拠を確認するのに時間がかかる。
会議のたびに資料を作っている
報告前の転記、集計、グラフ作成に時間がかかり、本来考えるべき判断に時間を使いにくい。
状況が起きてからしか分からない
異常値、未対応、期限超過、増減傾向を早めに見つける仕組みがない。
データを次の施策に使いたい
蓄積された記録を、ダッシュボード、PDF、通知、AI活用につなげたい。
03 作れるもの
小さく作って、業務で使う形まで進めます。
最初から大きく作り込まず、業務の流れ、使えるデータ、確認したい画面、運用方法を絞って試作品を作ります。
触れるものを先に作り、対象範囲、権限、データ更新、本番運用、費用感を具体化します。
— 01
データの入口を整理する
どこから情報が生まれ、誰が更新し、どの粒度で見るべきかを確認します。
— 02
見える画面を作る
一覧、グラフ、ダッシュボード、地図、PDFなど、業務で確認する画面を作ります。
— 03
通知や出力につなげる
条件に応じた通知、定期レポート、会議資料、外部サービス連携まで実装できます。
04 入口パッケージ
業務データ可視化 スターター
対象データを確認し、必要な指標と画面を絞って、簡易ダッシュボードまたはレポートの試作品を作ります。
この範囲を超える実装、既存システム連携、本番環境、長期運用は、内容を確認したうえで別途見積もります。
業務データ可視化 スターター
対象データを確認し、必要な指標と画面を絞って、簡易ダッシュボードまたはレポートの試作品を作ります。
本導入・運用支援
認証、権限、ログ、バックアップ、管理画面、既存システム連携、社内説明、利用者教育など、会社として使い続けるための運用を整えます。
パッケージに含むこと
- 対象データの確認
- 見るべき指標の整理
- 簡易画面またはレポートの作成
- 更新方法の整理
- 次フェーズの概算整理
別途有償になること
- 大量データの整形
- 既存システム連携
- 権限・ログの実装
- 本番環境の構築
- 定期運用・保守