01 地図・地域情報基盤
地域や現場の情報を、地図で確認できる形にします。
位置情報、登録フォーム、LINE、一覧、ヒートマップ、通知を組み合わせ、地域や現場で起きていることを確認できる形にします。公開情報サイトから社内用の現場管理まで対応できます。
02 こんな状況に
場所にひもづく情報を扱いたい
地点、施設、現場、通報、作業記録を地図や一覧で確認したい。
住民や現場から情報を集めたい
フォーム、LINE、写真、位置情報を使い、投稿や報告を受け取る仕組みを作りたい。
公開と管理を分けたい
社内だけで見る情報、一般公開する情報、確認後に出す情報を分けたい。
地域データを見える化したい
公開データ、統計、現場記録、画像などを組み合わせて、地域の状況を伝えたい。
03 作れるもの
小さく作って、業務で使う形まで進めます。
最初から大きく作り込まず、業務の流れ、使えるデータ、確認したい画面、運用方法を絞って試作品を作ります。
触れるものを先に作り、対象範囲、権限、データ更新、本番運用、費用感を具体化します。
— 01
投稿・登録の入口を作る
フォーム、LINE、管理画面、CSV取込など、情報を集める入口を作ります。
— 02
地図と一覧で見せる
地図、一覧、ヒートマップ、検索、絞り込みを組み合わせ、確認しやすい画面を作ります。
— 03
通知や公開につなげる
管理者通知、公開承認、外部サイト連携、PDF出力など、運用に必要な機能を加えます。
04 入口パッケージ
地図情報基盤 スターター
対象情報と利用者を絞り、登録フォーム、地図表示、一覧表示の小さな試作品を作ります。
この範囲を超える実装、既存システム連携、本番環境、長期運用は、内容を確認したうえで別途見積もります。
地図情報基盤 スターター
対象情報と利用者を絞り、登録フォーム、地図表示、一覧表示の小さな試作品を作ります。
本導入・運用支援
認証、権限、ログ、バックアップ、管理画面、既存システム連携、社内説明、利用者教育など、会社として使い続けるための運用を整えます。
パッケージに含むこと
- 対象情報の整理
- 登録項目の設計
- 簡易地図・一覧の作成
- 公開範囲の整理
- 次フェーズの概算整理
別途有償になること
- LINE連携
- 公開承認フロー
- 大量データ取込
- 本番公開環境
- 継続運用・保守