COLUMN コラム

AIや業務システムは、作るだけでなく使える人を増やす

AI検索や業務システムは、作っただけでは社内に定着しません。

使う人が何のための仕組みか理解し、日々の業務のどこで使えばよいか分かり、困ったときに確認できる状態になって、はじめて仕事の中に入っていきます。

特にAIやデータ活用では、次のような説明が必要になります。

  • どのデータを使っているのか
  • AIの回答をどこまで信用してよいのか
  • 根拠となる資料をどう確認するのか
  • 入力してよい情報、避けるべき情報は何か
  • 間違いを見つけたときに、誰へ伝えるのか
  • 業務の流れのどこで使うと効果があるのか

シオラボでは、システム開発だけでなく、研修や説明資料、操作説明、担当者フォローも扱います。

企業向けの新人研修、大学でのデータサイエンス・プロジェクトマネジメント教育、こども向けプログラミング教育など、技術を人に伝える活動も続けてきました。

業務システムは、現場の人に使われて初めて意味があります。

AIやデータを使う仕組みを導入するときも、開発と教育を別々に考えるのではなく、使う人が判断できる状態まで含めて設計することが大切です。

社内にAI活用を広げたい、担当者が説明できる状態にしたい、新しい業務システムを定着させたい場合は、開発とあわせて研修・フォローも相談できます。

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