株式会社シオラボでは、システム開発やAI・データ活用支援と並行して、技術教育や学習支援に関する情報発信にも取り組んでいます。
代表の小澤昌樹は、Pythonエンジニア育成推進協会およびRails技術者認定試験運営委員会のサイトで、Python、データ分析、スクレイピング、Ruby on Railsに関する技術コラムを継続して執筆しています。
直近では、次の記事が公開されています。
Python側のコラムでは、データ分析、機械学習、スクレイピング、CSV・Excel出力、定期実行など、実務でデータを扱うときに必要になる考え方を整理しています。Rails側のコラムでは、Railsアプリケーションの基礎、ルーティング、コントローラ、認証・認可、フォーム、Active Recordなどを、試験対策と実務の両面から扱っています。
シオラボでは、こうした執筆や教材づくりの経験をもとに、技術研修、社内向け勉強会、業務システムの引き継ぎ支援、AI・データ活用に向けた小さな試作にも取り組んでいます。
単にツールの使い方を説明するだけでなく、業務で使うために何を確認し、どこに注意し、どのように運用につなげるかを、社内で説明しやすい形に整理することを大切にしています。